【司会担当】カラダミラー教育プログラム”体格編”(慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム出前授業2022|桐朋女子中学校)

2022年3月7日(月)、私立桐朋女子中学校の保健体育授業の一環として、慶應義塾大学環境情報学部中澤研究室・慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム 共催、株式会社タニタ 協力「カラダミラー教育プログラム”体格編”」出前授業の司会を務めました

今回のプログラムや裏話はnoteで公開しています。

「カラダミラー教育プログラム」は中学生の成長や体重・筋肉・骨を知り、健康で美しく元気なカラダを理解し、自分のカラダを大切にすることを学習目標としたプログラムです。

プログラムはSDGs目標「2. 飢餓を終わらせ、食糧安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」に対応し、2030年までにあらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授業婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処に貢献する内容となっています。

出前授業では「リカちゃん人形」の体型を起点に体組成の見方や体型、体重、月経について、本田由佳先生(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)と西澤美幸先生(株式会社タニタ・企画開発部主席研究員 栄養士)からお話を伺いました。

また、教育プログラムの一環として作成された「まるっと!女性の健康体操」では岡本美佳先生(ラジオ体操指導員)から実際に体操をレクチャーしていただきました。

桐朋女子中学校の生徒ならびに関係者の皆様と、このような機会をいただいた先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。

  • 参照
    • 慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム
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