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学習科学

  • 2025年11月26日

科学コミュニケーションと研究者キャリア|A-Co-Labo(エコラボ)寄稿記事の解説と背景

2025年11月26日、研究者の「知」を社会に還元する事業を展開する株式会社A-Co-Labo(エコラボ)様の公式noteにて、外部パートナーとしての経歴を寄稿させていただきました。タイトルは「【パートナー研究者コラム:キャリア】専門知識をわかりやすく伝えるには?科学コミュニケー […]

  • 2024年6月1日

研究論文が大学入試問題に採用|科学教育の専門知が評価された一事例

日本科学教育学会の論文誌『科学教育研究』に掲載された原著論文「模型操作とアニメーション視聴による熱移動の理解を促す表現支援の効果―小学校第4学年理科「物の温まり方」における対流現象の解釈を例に―」が、京都教育大学の令和6年度学校推薦型選抜入試試験に出題されました。 研究者として、 […]

  • 2022年7月27日

学会誌『科学教育研究』に論文掲載|デジタルと現実を繋ぐ理科教育の設計理論

日本科学教育学会の論文誌『科学教育研究』に原著論文「模型操作とアニメーション視聴による熱移動の理解を促す表現支援の効果―小学校第4学年理科「物の温まり方」における対流現象の解釈を例に―」が掲載されました。 小学校4年生で学習する「物の温まり方」の単元で見られるつまずきを克服するた […]

  • 2022年3月19日

『お客様視点』が福祉の現場を変える。オンラインセミナーで見えた、これからの地域共生社会

2022年3月19日(土)14:00〜15:00、一般社団法人みんなの認知症情報学会の会員向けオンライン学び交流会『これからの地域福祉をつくる「徹底的な顧客視点」シンキング』のファシリテーターを務めさせていただきました。 話題を提供してくださったのは、リクルート『R25』編集者、 […]

  • 2022年1月26日

【研究】オンライン教育を科学する。認知症ケアにおける協調的学びのプラットフォーム設計

2022年1月26日(水)、オンラインで行われた情報処理学会 第22回高齢社会デザイン研究発表会で研究を発表しました。 題目は「事例創作オンライン協調学習における認知症見立て知適用過程の分析」です。発表を聞いてくださった皆様と大会運営に携わった皆様に深く御礼申し上げます。 発表ス […]

  • 2021年12月13日

【メディア掲載】サイエンスメディア flaskoインタビュー|教育学の専門性を武器に、学校の外で『学び』を実装する

2021年12月13日、科学者をもっと身近にするサイエンスメディア flasko(フラスコ)の「研究者の履歴書」シリーズに私の経歴が紹介されました。タイトルは「理科教員と研究者の2つの視座で「未来の学び」を探求する漆畑文哉【A-Co-Labo研究者の履歴書 #2】」です。 理科教 […]

  • 2021年11月20日

【最優秀賞受賞】教育学的視点から分析する、オンライン事例検討における『知識の適用プロセス』

2021年11月20日(土)〜21日、オンライン会場で行われたみんなの認知症情報学会第4回年次大会のインタラクティブ発表で研究を公開しました。 題目は「オンライン認知症ケア協調学習における事例創作活動の提案」です。発表を試聴してくださった皆様と大会運営に携わった大会運営に携わった […]

  • 2021年10月4日

【登壇実績】A-Co-Labo主催「リサーチナイト」|教育学を武器に『研究と実践』の境界をデザインする

2021年10月4日(月)、株式会社A-Co-Labo主催「リサーチナイト」第6回のスピーカーとして登壇させていただきました。 株式会社A-Co-Laboは「研究者が研究を諦めない社会へ」をミッションにした、事業開発プロジェクトに特化した研究知シェアリングサービス事業を行なってい […]

  • 2021年10月3日

【実績】発達心理学から読み解く子どもの『わかる力』|オンライン交流会のファシリテーションを担当

2021年10月3日(日)14:00〜16:00、一般社団法人みんなの認知症情報学会主催の会員向けオンライン交流会『「なぜ この子は〇〇するの?」を考える子育て:発達の順序を理解し、子どもの「わかる力」を見つめよう』のファシリテーターを務めさせていただきました。 話題提供はチャイ […]

  • 2021年9月20日

【研究】教育を科学する|感情分析で可視化する学習者の『納得』と『驚き』

2021年9月20日(月)、群馬大学(オンライン会場)で行われた日本理科教育学会第71回全国大会の一般発表(学習心理・教育評価)2H01で研究を発表しました。 題目は「感情分析を用いた運勢ライン解釈再考のための予備調査」です。発表を聞いてくださった皆様と大会運営に携わった皆様に深 […]