活動実績

これまでの主な仕事

プロジェクト

  1. プロジェクトメンバー/認知症見立て塾(2021.04〜現在 @一般社団法人みんなの認知症情報学会、静岡大学ケア情報学研究所)
  2. 有志メンバー/慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム みんながヒーロープロジェクト 「新型コロナ予防啓発検討委員会」(2021.04〜現在 @慶應義塾大学)
  3. 企画ディレクター/日本科学未来館 注目テーマ【Miraikanフォーカス】第1弾(令和元年度)「ハロー!AI社会 人工知能ってナンなんだ? そういう私ってナンなんだ?」(2019.06 〜 2020.06 @日本科学未来館)

企画プロデュース・ディレクション・運営・ファシリテーション

  1. ファシリテーター/みんなの認知症情報学会 主催「第2回オンライン学び交流会「ごちゃまぜ」で学びながら「幸福な自分と地域」をデザインしよう ~AIとみんなの認知症情報学が必要な理由~」(2021.07.18 @オンライン)
  2. イベント企画プロデューサー・運営・ファシリテーター/日本科学未来館 主催・一般社団法人みんなの認知症情報学会 協力「【Miraikanフォーカス】 トークセッション 『AI×超高齢社会 ~データでかわる? 介護の現場~』」(2019.12.15 @日本科学未来館)
  3. イベント運営/日本科学未来館 主催「【Miraikanフォーカス】トークセッション「イマジネーション×サイエンス~人工知能がつくる未来を想像する~」」(2019.09.13 @日本科学未来館)
  4. イベント企画ディレクター・運営・ファシリテーター/日本科学未来館 主催・総合地球環境学研究所 共催「トークセッション『のぞいてみよう! 土・ミツバチ・食の世界~持続可能な社会を目指して』(3)静かな大波」(2019.03.16 @日本科学未来館)
  5. イベント企画プロデューサー・運営・ファシリテーター/日本科学未来館 主催・東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 協力「トークセッション『ミクロの空間で液体を流してみた ~超ミニチュア工学の挑戦!』」(2019.01.12 @日本科学未来館)
  6. イベント企画プロデューサー・運営・ファシリテーター/日本科学未来館 主催・東京大学生産技術研究所 協力「トークセッション『素材をあやつる新時代の錬金術 ~”分子のルール”を支配せよ』」(2019.01.12 @日本科学未来館)
  7. イベント企画ディレクター・運営/日本科学未来館, 慶應義塾大学環境情報学部中谷正史研究会・今井むつみ研究室 主催「オープンラボ『子どもの目線でふれる世界』」(2018.09.15〜2018.09.17 @日本科学未来館)
  8. イベント企画ディレクター/日本科学未来館 主催 トークセッション「驚異の視力で宇宙をみる〜アルマ望遠鏡がひらく天文学の新時代」(2018.07.22 @日本科学未来館)
  9. イベント企画ディレクター・運営/日本科学未来館 主催 クラブmiraikan特別枠「驚異の視力で宇宙をみる〜アルマ望遠鏡がひらく天文学の新時代」会員限定ツアー(2018.07.22@日本科学未来館)
  10. イベント企画プロデューサー・運営/日本科学未来館, 東京大学空間情報科学研究センター小林博樹研究室 主催「ともにつくるサイセンタン!『音でつながる人と環境~あなたは自然の”声”が聞こえますか?』」(2017.12.10, 2018.01.28, 2018.02.24 @日本科学未来館)

執筆・寄稿

  1. WEB掲載/日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ、マイナビニュース「「人工知能で何したい?」のウラにある「人間ってナンなんだ?」という問い」(2020.02.21)
  2. WEB掲載/日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ、マイナビニュース「もしAIが身近にあったら、あなたは何を感じるの? ~アンケート「ハロー!AI社会 ~人工知能で何したい?」実施中」(2020.02.14)
  3. WEB掲載/日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ「介護現場に、ある日突然AI研究者があらわれた! ~AIで「よい介護」を読み解く試み~」(2019.12.12)
  4. WEB掲載/日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ、マイナビニュース「ミクロの空間に液体を流す技術が世界を変える? マイクロ流体チップの挑戦」(2019.04.09)
  5. WEB掲載/日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ、マイナビニュース「分子の形で素材の性質をあやつる”新時代の錬金術師”が見出す新たな可能性」(2019.04.04)
  6. 雑誌掲載/Newton 2018年11月号「from Miraikan アンドロイドから生命と非生命のちがいを探る」(2018.09.26)
  7. WEB掲載/講談社ブルーバックス「魔の5月?学校ので硫化水素事故、今年も発生 なぜ毎年事故が起こるのか」(2018.05.16)
  8. 新聞掲載/共同通信「話したくなる科学の話 オリオンの右肩が消える!?」(2017.12.19)
  9. 新聞掲載/共同通信「話したくなる科学の話 とり肉に見る筋肉の働き」(2017.11.28)
  10. 新聞掲載/共同通信「話したくなる科学の話 食事で栄養は当たり前?」(2017.10.24)
  11. WEB掲載/日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ、マイナビニュース「アルコールランプが理科の授業から消える?!」(2017.10.17)
  12. 雑誌掲載/季刊理科の探検RikaTan「”導電糸”で手作りスマートフォン手袋」(2012.09.01)

制作

  1. 制作協力/慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム みんながヒーロープロジェクト「新型コロナ予防啓発検討委員会」新型コロナ予防啓発ポスター「#キミはどっち」(2021.05.29)
  2. 制作/日本科学未来館「みんなでつくるAIマップ」(2020.06.01)

講演・イベント出演

  1. コメンテーター/ナカメグーベル賞トークイベント「もう悩まない!親子で楽しむ自由研究〜子供の好奇心を引き出す方法〜」(2021.06.27 Think Squera, 中目黒蔦屋書店 主催@オンライン)
  2. パネリスト/2020年度人工知能学会全国大会(第34回)企画セッション「AIマップタスクフォースの活動:技術マップから課題マップへ」(2020.06.11 人工知能学会AIマップタスクフォース主催 @オンライン)
  3. 審査員/第14回東工大バイオコン2018(2018.11.10 東京工業大学生命理工学員主催 @東京工業大学生命理工学院すずかけ台キャンパス)
  4. 審査員/第11回高校生バイオコン2018(2018.10.22 東京工業大学生命理工学員主催 @東京工業大学生命理工学院すずかけ台キャンパス)
  5. 審査員/第13回東工大バイオコン2017(2017.11.11 東京工業大学生命理工学員主催 @東京工業大学生命理工学院 すずかけ台キャンパス)
  6. 講師/シロウト大学サイエンス講座〜意外と身近な生活と科学〜「健康とサイエンス 〜ビタミンって何者?」(2014.03.08 シロウト大学主催 @クリエート浜松)

メディア掲載・出演

  1. WEB掲載/日本科学未来館「トークセッション「AI×超高齢社会 ~データでかわる? 介護の現場」開催報告:AIが橋渡しする介護現場のコミュニケーション」(2020.03.01)
  2. 広報誌掲載/人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 地球研ニュース(Humanity & Nature Newsletter)No.77 「対話から議論へ、そして学問へ」(2019.07.31)
  3. 広報誌掲載/東京大学生産技術研究所 生研ニュース No.177「日本科学未来館との連携企画 トークセッション「素材をあやつる新時代の錬金術 ~“分子のルール”を支配せよ」」(2019.04.01)
  4. テレビ出演/韓国ソウル放送(SBS TV)「SBS日曜特選ドキュメンタリー「科学を文化に。科学コミュニケーター」」(2019.02.24)
  5. テレビ出演/江東ケーブル「江東ワイドスクエア」(2018.07.08〜2018.07.14)
  6. ラジオ出演/FMえどかわ「教えて!未来館」(2018.03.09, 2018.03.23)
  7. テレビ出演/千葉テレビ「カワウソちぃたん☆が行くホントの日本」アンドロイド操作として(2018.02.27)
  8. 新聞掲載/静岡新聞「オイスカ高周辺立体地図を製作」(2014.03.26)
  9. 新聞掲載/静岡新聞「ビタミンの重要性 生物教員が紹介 中区で講座」(2014.03.11)

研究実績

論文掲載(査読付き)

  1. 漆畑文哉・吉田淳(2015)アニメーション教材を導入した授業における粒子概念の変容的評価:高等学校化学基礎「中和」の実践を例に, 科学教育研究, 39(3), 243-251.

論文投稿(査読無し)

  1. 漆畑文哉(2017)アニメーションによる粒子モデルの視覚化を用いた教授アプローチに関する研究動向:国内と海外の研究の差異に着目して, 日本科学教育学会研究会研究報告, 32(5), 13-18.
  2. 漆畑文哉(2015)小学校理科「物の温まり方」の変遷と指導上の課題:学習指導要領と教科書の分析より, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29(9), 1-6.
  3. 漆畑文哉・福田恒康・吉田淳(2014)イオンモデルのアニメーション教材が電気分解における生徒の推論に及ぼす影響の分析, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29(1), 97-102.
  4. 漆畑文哉・小川哲史・堀江祐介・鈴村春野・岡本圭輔・吉田淳(2014)中学校・高等学校理科における動的モデル教材の開発の試み, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28(8), 15-20.

口頭・ポスター発表

  1. 漆畑文哉・吉田淳・平野俊英(2015)模型とアニメーションを用いた科学的な表現指導の効果, 日本科学教育学会第39回年会論文集, 396-397.(日本科学教育学会第39回年会)
  2. 漆畑文哉・吉田淳・平野俊英(2015)物質を介する熱現象についての概念的表現の獲得:小4「物の温まり方」で導入した模型表現を事例に, 日本理科教育学会第65回全国大会論文集, 334. (日本理科教育学会第65回全国大会)
  3. 漆畑文哉・長根智洋・吉田淳(2014)中学校理科「化学変化とイオン」発展内容に関する高校生の学習経験の調査, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集, 60, C16.(日本理科教育学会第60回東海支部大会)
  4. 漆畑文哉・吉田淳(2014)動的モデルを導入した理科授業の認知的効果と課題, 日本教科教育学会全国大会論文集, 40, 154-155.(日本教科教育学会第40回全国大会)
  5. 漆畑文哉・吉田淳(2014)イオンの動的モデルが生徒の粒子概念に与える効果, 日本科学教育学会年会論文集, 38, 479-480.(日本科学教育学会第38回年会)
  6. 漆畑文哉・吉田淳(2014)動的モデルを活用した授業におけるメンタルモデル変容の分析:高等学校化学基礎「中和」の授業実践より, 日本理科教育学会第64回全国大会論文集, 307.(日本理科教育学会第64回全国大会)
  7. 漆畑文哉(2013)化学基礎「中和」における粒子モデルを用いたデジタルリソースの教材化と活用, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集, 59, B07.(日本理科教育学会第59回東海支部大会)
  8. 漆畑文哉・吉田淳(2011)中学校理科「電流」におけるつまずきの分析, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集, 57, C05.(日本理科教育学会第57回東海支部大会)

その他

メディア掲載・出演

  1. WEB掲載/A Little Honda「250cc特集!どれが気になる?【リトホンインスタ部vol.80】」(2019.12.05)
  2. WEB掲載/単管DIYランド「単管パイプ ロフトベッドDIY」(2019.05.13)
  3. WEB掲載/MAZDA「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」体験レポート(2016.09.25)
  4. テレビ出演/NHKニュースおはよう日本 まちかど情報室「貼って はがして あら!便利」(2014.02.24)