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科学教育

  • 2025年11月26日

科学コミュニケーションと研究者キャリア|A-Co-Labo(エコラボ)寄稿記事の解説と背景

2025年11月26日、研究者の「知」を社会に還元する事業を展開する株式会社A-Co-Labo(エコラボ)様の公式noteにて、外部パートナーとしての経歴を寄稿させていただきました。タイトルは「【パートナー研究者コラム:キャリア】専門知識をわかりやすく伝えるには?科学コミュニケー […]

  • 2024年6月1日

研究論文が大学入試問題に採用|科学教育の専門知が評価された一事例

日本科学教育学会の論文誌『科学教育研究』に掲載された原著論文「模型操作とアニメーション視聴による熱移動の理解を促す表現支援の効果―小学校第4学年理科「物の温まり方」における対流現象の解釈を例に―」が、京都教育大学の令和6年度学校推薦型選抜入試試験に出題されました。 研究者として、 […]

  • 2022年7月27日

学会誌『科学教育研究』に論文掲載|デジタルと現実を繋ぐ理科教育の設計理論

日本科学教育学会の論文誌『科学教育研究』に原著論文「模型操作とアニメーション視聴による熱移動の理解を促す表現支援の効果―小学校第4学年理科「物の温まり方」における対流現象の解釈を例に―」が掲載されました。 小学校4年生で学習する「物の温まり方」の単元で見られるつまずきを克服するた […]

  • 2021年12月13日

【メディア掲載】サイエンスメディア flaskoインタビュー|教育学の専門性を武器に、学校の外で『学び』を実装する

2021年12月13日、科学者をもっと身近にするサイエンスメディア flasko(フラスコ)の「研究者の履歴書」シリーズに私の経歴が紹介されました。タイトルは「理科教員と研究者の2つの視座で「未来の学び」を探求する漆畑文哉【A-Co-Labo研究者の履歴書 #2】」です。 理科教 […]

  • 2021年10月4日

【登壇実績】A-Co-Labo主催「リサーチナイト」|教育学を武器に『研究と実践』の境界をデザインする

2021年10月4日(月)、株式会社A-Co-Labo主催「リサーチナイト」第6回のスピーカーとして登壇させていただきました。 株式会社A-Co-Laboは「研究者が研究を諦めない社会へ」をミッションにした、事業開発プロジェクトに特化した研究知シェアリングサービス事業を行なってい […]

  • 2021年9月20日

【研究】教育を科学する|感情分析で可視化する学習者の『納得』と『驚き』

2021年9月20日(月)、群馬大学(オンライン会場)で行われた日本理科教育学会第71回全国大会の一般発表(学習心理・教育評価)2H01で研究を発表しました。 題目は「感情分析を用いた運勢ライン解釈再考のための予備調査」です。発表を聞いてくださった皆様と大会運営に携わった皆様に深 […]

  • 2021年7月5日

【フィールドワーク】教育学的視点で読み解く『生命の星・地球博物館』の展示設計

2021年7月4日(日)、神奈川工科大学で担当している教職科目の講義「理科教育法Ⅲ」の一環として、学生とともに神奈川県立生命の星・地球博物館を訪問しました。 地球の誕生から現在に至るまでの壮大な物語を、実物標本で体現するこの博物館。私は教育学を専門とする立場から、展示物がどのよう […]

  • 2018年12月1日

【審査員担当】第14回東工大バイオコン2018

2018年11月10日(土)東京工業大学生命理理工学院が大学1年生の講義の一環として実施している「第14回バイオコン」の審査員をさせていただきました(写真は発表当日の東工大すずかけ台キャンパスの様子です)。 東工大バイオコンの審査員をさせていただくのは今年で2回目、高校生バイオコ […]

  • 2018年10月10日

【審査員担当】第11回高校生バイオコン2018

2018年10月20日 (土)東京工業大学生命理工学院が主催する、高校生チームによる小・中学生向けバイオ系教材の開発を競い合うコンテスト「第11回高校生バイオコン」の審査員をさせていただきました。 このコンテストは東京工業大学生命理工学院とその公認サークルBio Creative […]

  • 2018年6月8日

【ブルーバックス掲載】魔の5月?学校で硫化水素事故、今年も発生 なぜ毎年事故が起きるのか

執筆した記事「魔の5月?学校で硫化水素事故、今年も発生 なぜ毎年事故が起きるのか」が講談社ブルーバックスWEBサイトに掲載されました。 ぜひチェックしてみてください。 掲載メディア 2018.05.16 講談社ブルーバックス「魔の5月?学校で硫化水素事故、今年も発生 なぜ毎年事故 […]