【アクティビティ開催】何があったら、生命なの? つくってくらべるアクティビティ

日本科学未来館3F常設展「メディアラボ」では、第20期「「生命」になりたい!ブルックスのジュースを探して」という、生命とは何かを科学とアートで探究する展示を2018年6月20日(水)から10月31日(水)まで体験することができます

この「科学とアート」による生命の探究によるアクティビティ「何があったら、生命なの? つくってくらべる」アクティビティを5F常設展示中央「コ・スタジオ」の傍で10月より開催しています。

ご来館の際にはぜひ私のアクティビティにもお立ち寄りください。

【アクティビティ開催】何があったら、生命なの? つくってくらべるアクティビティ

2018年はこのメディアラボとそれに関連するトークの企画・実施、科学雑誌Newtonへの執筆を行ってきました。

第3弾となる今回のアクティビティは、ワークショップ形式で来館者と一緒にアート作品を作りながら「生命とは何か?」を問いただす内容になっています。生命をまずは感じたままに表現し、言葉に直しながら認識を見直します。言葉を並べるとちょっと難しく感じるかもしれませんが、小さなお子様から大人まで幅広く科学を深めることができる内容になっています。

また今回のアクティビティはSTEAM教育を意識したものとなっています。STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の5つの関連する分野を統合的に学習する教育を指します。このアクティビティはそのうち、科学、技術、芸術を主たる項目として含んでいます。

現在、経済界やメディアでもアートの導入が注目されています。今回企画・実施しているアクティビティは、科学や技術を再び捉え直し、創造的な問題解決として生命という究極的な問いに迫る、従来とは大きく異なるアプローチをとっています。

ワークショップとして楽しむだけでなく、STEAM教育を推進する皆様にとって一つの提案となれば幸いです。

【アクティビティ開催】何があったら、生命なの? つくってくらべるアクティビティ
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