【科学コミュニケータートーク開催】元素周期表は未完成?ニホニウム発見の意義とその先

日本科学未来館の5F常設展の中央「コ・スタジオ」では、科学コミュニケーターが科学コミュニケータートーク(旧サイエンスミニトーク)やアクティビティ(旧:ワークショップ)といった実演が毎日行われています。

2017年7月末より、オリジナルの科学コミュニケータートーク「元素周期表は未完成?ニホニウム発見の意義とその先」をさせていただくことになりました(注:2020年2月に終了しました)。

【科学コミュニケータートーク開催】元素周期表は未完成?ニホニウム発見の意義とその先

2016年11月30日に理化学研究所の森田先生のグループが発見した第113番元素の名前がニホニウムに決定しました。さらに2017年7月22日の理化学研究所のプレスリリースでは、第8周期,第119番以降の超重元素を発見するための装置「気体充填型反跳分離器GARIS-Ⅱ」の始動も発表されました。

でも、そもそもニホニウムなどの新元素を発見する研究って、一体何が凄いのでしょう? どんな意義があるのでしょう?

トークでは化学の歴史を紐解きながら、現代、そして未来へのつながりについて一緒にお話しします。

多くの方とお話しし、一緒に考えたり意見交流したりできることを楽しみにしています。

  • 参照
    • 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター
【科学コミュニケータートーク開催】元素周期表は未完成?ニホニウム発見の意義とその先
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